「そば」をこよなく愛し、作り続けることが大事

蕎麦とは、昔から蕎麦は庶民に一番近い、食 であり、米が高い時に代用として欠かせないものでありました。近年、蕎麦の栄養素の高さやそば打ちの技術が注目され、高級志向が定着しつつありますが、元来、蕎麦は庶民の暮らしに欠かせない食べ物であった根底は忘れてはいけないと常に考えています。

まる松の蕎麦は量が多い。そして、長年の蕎麦修行の経験から、「誰が食べても気兼ねなく食べれる昔懐かしい味」を守っています。

初めまして。蕎麦処まる松の松村勝信です。愛媛県松山市生まれです。

高校卒業後、香川県にあるレオマワールド入社し、板前として初めて和食の道を目指しました。
その後、両親の営む仕出し料理の手伝いをして、今のお蕎麦以外のメニュー作りの素地となっております。20代後半の時、お蕎麦の魅力に惹かれ大分県湯布院に渡り、4年間手打ち蕎麦修行の研鑽をいたしました。
地元、松山に戻ってから、奥道後 田舎家で約9年ほど勤務を致しまして、店長職も務めさせていただきました。2018年11月に「まる松」を開業いたしまして、現在に至っております。