蕎麦処まる松の出汁

蕎麦処まる松の出汁

「まる松」は出汁にこだわっています!!

北海道産の昆布を一晩、寸胴に貯めた水に付け込み、三種類の鰹節を加えてじっくり火入れをします。

この時大事なのは火力。強すぎてもいけないし、弱すぎてもいけない。

時間をかければいいわけではなく仕込みの量や気温を計算して適度な時間で仕上げていきます。

昆布を取り出してから、10分間鰹節だけで煮込みます。この時、鰹節の旨味を全部出せるよう火力にも気を付けます。

鰹節を取り出したら完成です。この出汁を一番出汁といいます。

取り出した鰹節でもう一度出汁を取ったら二番出汁になります。

一番出汁へのこだわり

まる松では凝縮した鰹と昆布の旨味を味わっていただくために一番出汁しか使用しません。

これがまる松のこだわり。

蕎麦屋は蕎麦も大事ですが出汁やつゆも大事。

どれか一つでもバランスが崩れるとおかしなことになってしまいますからね。

毎日毎日、丁寧な仕事を志しています。

そんな思いが詰まった、まる松の蕎麦を是非、食べに来てください!